2014年11月25日

秋の野外撮影

というわけで、有休取って近所の公園まで行って撮ってきました。結構大きな銀杏の並木がありますので、この時期は黄色一色になり綺麗なことになります。でも、自分の勤めてる会社の隣だったりしますが(ぉ 実は去年もここで撮っていたのですが、ほとんどお蔵入りになってしまいました。
b4312.jpg←このぐらいの木陰
その原因が、並木の間が狭すぎて、木陰で撮ることにより、まともにヘッドに光が回らず陰鬱っぽいイマイチな写真になってしまうことです。そんなわけで、その時とった写真で唯一マトモそうなのが、このブログの上にある写真でして。去年は仕事が忙しかったので、これで終わってしまいました。
そんなわけで、今年はリベンジをかねてレフ板抱えて行ってみましたが、結局これも駄目で木陰だと光が十分に取れないので、どうにもならず。
そのため、掲示板で色々アドバイスを聞いて、最後は結局ストロボを使うことにしました。この手の問題の対応としては、外付けストロボでハイスピードシンクロを使う方法と遠方からストロボを当てる方法があることがわかったので、この二つの方法を試してみました。結論から言えば、ハイスピードシンクロは木陰だと背景が暗すぎて使えないが、遠方からストロボを当てるのはかなり有効みたいですね。
自分の場合は別に三脚を立てて、そちらに外付けストロボ(PENTAX AF-540FGZ)を立てて、バウンス用の反射板を付けた状態でリモートでストロボを炊くという、えらく自分にとっては大がかりな仕掛けを組むことに。このストロボの場合、リモート制御は内蔵ストロボをコントロール用に使うことになります。キヤノンなどは赤外で制御できるものもあるらしいのですが、PENTAXではないようなのがちょっと残念。
これでやってみたところ意外にいい感じに取れたので、今度は直射日光下でもちゃんと動く、長いシューコードで有線でつないでいろいろ試してみようかと思います。撮っているときにストロボに日光が当たっていると、まともにコントロール用のストロボを捕捉できないようですので。。
というわけで、適当に今回撮ったものを。今回は、撮影の実験が目的のようなもんだったので、あまりいい感じのものはありませんが・・・
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2014年11月05日

ボークス ドルフィードリーム DDS 初音ミク その2

連休の間は部屋の掃除などをしてたり、整理をしていましたが、有休を足して4連休にしていたので、最後の日はミクさんを連れて近所で撮影してきました。といっても、いまの時期は正直微妙であまりまともな撮影ポイントがなかったりするので、適当に河原で撮影です。背景としては微妙ですが、ここぐらいしか撮影場所がなかったので・・。冬に向けて芝生や木々も緑と茶色のまだらだったり、いろいろと中途半端ですからね。
平日なので人もいないので、のんびり先日買った偏向フィルターの撮影テストをしたりと遊んでいましたが、フィルターは使いどころが難しいですね。
あと、自宅でも適当に撮影。去年買ったプチョヘンザミクのガレージキットを最近完成させたので、一緒に撮ってみました。一応ツインテールでしっかり自立するように調整しているので、ちゃんとミクさんの頭の上にも立てます(ぉ
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2014年11月04日

ボークス ドルフィードリーム DDS 初音ミク

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そんなわけで届きました。以前のセイバーオルタの経験をふまえて、受付開始初日に手続きしておいたのですが、案の定数日で一次が締め切られてたのでセーフでした。まぁ、既にいろんなところでレビューも上がってますので今更なものですが、簡単にレビューなど。
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まずヘッドは軽くつり目で、メイクはウィッグが緑なので緑色ベースですが、落ち着いた暗い緑ですので、比較的他の色のウィッグでもアウト思います。アイがたいへん綺麗で、バストアップを撮ると吸い込まれそうな綺麗なアイです。
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ウィッグはバンス分離型ではなくきちんと後ろでわけているタイプですが、そのせいでウィッグが左右にひっぱられる形になっています。そのためヘッドよりも小さめに絞られてる形になっているので、すごくヘッドにはめにくいです。自分の場合は、まず前からはめて指で押さえつつ、ウィッグの後ろの縁(絶対に髪ではなく、ウィッグの下地をつかむこと)をつかんで引っ張りさげる感じではめましたが、一時間ぐらいかかっていたような・・・。
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ウィッグのツインテールの先はサンプル写真と同様にうまく仕上げると、末広がりのカールっぽい形にすることができます。櫛を末端のちょっと手前からカールする感じで巻いてやった後に、手で広げる感じでつくることができます。前髪も何もしなくてもだいたい整いますが、写真のようにきちっと整えたい場合には、ウィッグ用のワックスを使って整えるといいでしょう。
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左腕にはミクの場合、01のペイントがありますが、このために水貼りデカールがついています。シールの裏に水で溶ける糊がついているので、それを使って貼る感じですが、シールは薄い樹脂ですので、そのままだと貼りにくいです。そのため、組み立て説明書にあるように、デカールを貼るためのものとして、クレオスのMr.マークセッターを使うとこの写真のように綺麗に貼れます。
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マークセッターはデカールを柔らかくして、糊の成分も含まれているので、腕に貼った後に軽く上から塗ってあげることで、曲面にぴったりときれいに貼ることが可能になります。200円ぐらいで売っていますので、こだわる方は買ってみるといいと思います。
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ヘッドにつけるヘッドホンや髪飾りはPVC製です。ヘッドホンの耳当ては可動するようになっているので、ヘッドにはめたあとに、耳当てを曲げることで、簡単にぴったり装着できます。髪飾りはツインテールの根元で縛ってあるところにはめる感じです。
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アウトフィットはブーツやアームカバーはストレッチ素材の合皮です。たぶん経年劣化すると思いますので、さくっと使ってしまった方がいいでしょうw アームカバーの飾りはPVC製のギミックを付けた感じになっています。ブーツとかはかなりぴったりしていますので、写真のとこまであげるとパンパンになります。ちなみにこの色だといかにも色移りしそうですが、裏地は白なのでそうでもないです。ただ、ところどころかかとのファスナー部分などいくらか見落としが色移りポイントがありますので、心配な人はラップで全部巻いてしまった方がいいです。
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上着はシルバーのサテン、ネクタイは緑のサテンになります。ネクタイピンはPVC製であとから自分ではめる形になります。上着のVOCALOIDの表示の上は金属プレートっぽいですが・・・。スカートも光沢のあるサテンです。結構ミク自体が初心者向けに注意して作ってあるようで、全部白の裏地がついています。が、相変わらず微妙に黒糸を使っていたり、ボークスのタグがあったりと、色移りポイントがありますので、そういうところに注意しながらラップを巻くなどの対策をしていくとよいかと思います。ちなみに本体に色移り防止用のテープがついていますが、試しに別の部品に巻いたら、テープの下のソフビの表面が妙な感じになったりしたので、あまり使わない方がいいかもしれません。特にヘッドには・・・
そんなわけで、あとは適当に写真など。デフォ服があまりに似合いすぎなので、千本桜の服も買ってたりしますが、あまり着せ替えたくなかったり。角度によって色々な表情をみせてくれますので、他の服も着せて写真を撮ってみたいのですが、当分はこのままにしておくかもしれません。
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2014年10月19日

ボークス製椅子型スタンドの台座の自作

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先日、誌上通販の茶色の椅子型スタンドを買いました。このスタンド、質は結構いいのですが、税込み4000円程度するのに台座ベースがつかないので、もしスタンドで使おうとすると税込み3240円を別途出費しないといけません。1つめはお試しということで純正台座を買ってみましたが、さすがに2つ目も買うのは躊躇われるので、自宅にある材料で自作してみることにしました。
レシピはこんな感じです。
・外径φ9.5mm(内径φ7.5mm)アルミ管 16cm程度(長さはお好みで)
・M5ねじ用エンザート
 (等身大ドールのスタンドを作るのに使ったアレの残りです。パッケージだけですが、こんな感じのもの)
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・超低頭M5ねじ(20mm)
・エポキシ接着剤
・ボークスで売ってるSDスタンド用の固定部品(250円)
・オビツマルチスタンド大の台座
 (ある程度大きな板状のものならなんでもいいです)
今回新たに購入したのは、ねじとスタンド用の固定部品ぐらいです。合計300円。
ちなみに新たに買う場合は、ねじが数十円、エンザートはカインズホームで3個セット400円、アルミ管は数百円ぐらいだと思います。自分は昔に作った自作1/3レイジングハートを作ったときのあまりがありましたので、それを使いました。このころはダイソーに1mのアルミ管が100円で売ってたんですよね・・。今もあるのかな?
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まず、アルミ管の内側にエポキシ接着剤をたっぷり塗りつけて硬化させます。そのあとに、エンザートをねじ込みます。これは、微妙にエンザートと管の内径が合いませんので、接着剤を隙間埋めする作業です。
硬化させたあとにエンザートをねじ込むのは、アルミ管との接着という形を取ると内部のねじ山の間に接着剤が流れ込んで、あとで台座と固定するねじを止められない可能性があるためです。接着はしませんが、これでかなりしっかり止まります。
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そのあと、スタンド固定部品を付けますが、固定部品の内径がφ12mmぐらいなので、隙間があいて全然合いません。そのため、適当にアルミ管にビニールテープを巻くか、自分はシリコンゴムをアルミ管と部品の間に挟んで済ませてます。ここはあとで部品が壊れたときに交換することを考えて、こんな感じで簡単に取り外せるようにしておいた方がいいでしょう。
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あとは、台座になる板に穴を開けて、M5ねじで固定します。低頭タイプのねじを使っておくのがねじの頭埋めの穴もほとんどいりませんので、よいと思います。
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そんなわけで完成品がコレ。
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台座が透明なので、ちょっと高級感があります。ちなみに、オビツスタンド大の台を使うと、台形になっているため、ねじの下に空間があるためかちょっとドールをいじると揺れますw ポリカーボネイト製なので割れることはないのですが、安定感を臨む場合はちゃんとアクリル板や木板を準備した方がいいでしょう。
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2014年10月15日

DDギャザリング2014

というわけで、のんびりと行ってきました。そんなに欲しいものもなかったので、いつもと同じぐらいに秋葉原に行って並んでたら、今回は受注が多かったせいか、えらく店内に入るまでに時間がかかったり・・。もうちょっと早く来ればよかった・・。買えればいいかな、と思ってた真のチェックMYノートの服は受注が余裕だったのでよかったですが、結局ほとんど受注だったので、持って帰ってきたのは、新しいアイだけだったという。
新しいキャンディと未来も、うちにMDDのキャンミラがいるので悩みましたが、月末にミクが来ることが確定しているので我慢我慢。
そんなわけで、新しいMタイプと秋葉原限定のNアイを買ってきましたので、適当に参考に撮影。Mは個性的ですがNは今までとあんまり代わり映えしないですね。
Mタイプ 22mm るり
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Nタイプ 22mm るり
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あと連休は久しぶりにウィッグを染めてました。ラジ館OPENのときに買ってきたドールポイント限定のウィッグですが、微妙に毛量も少ないので、質的にはそんなによくなかったり。もうちょっとなんとかならなかったんですかねぇ? というわけで、あえて買う物でもないかと思います、と私的感想。
白は特に下地が目立つのでどうしたものかと思っていたのですが、そのまんま放置するのもモッタイナイので、手持ちのSDN樹脂染料で染めてしまいました。ウィッグで使っている繊維は耐熱の化繊なんで、普通の手芸屋で売っている綿などを染めるものは使えないので、これを使っています。染めた色はねずみ色ですが、写真にすると青みがかってみえて、結構いい感じです。ちなみにSDNは染める色によっては、千早のデフォルトウィッグみたいに毛先からヘッドに色移りするんで、使うときは自己責任で・・・。
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