2010年04月28日

ボークス 1/6 ガレージキット 鏡音レン

前回リンを作りましたが、今回は残りのレンです。何となくオトコノコのガレキなんて、これ以降作らない気がしますが・・・w

b1182.JPG
リンとほとんど使う色が同じなので、調色をほとんど考えないで済んだせいか、結構サクサクと完成。ただ、下半身が表面処理を手抜きしすぎて、塗装途中でマスクを剥がすときにサフごと剥がしてしまい、結局ドボンして塗装しなおしたり・・・(;´Д`)
他にハマったのが、前髪です。前髪の右側の部分がヘッドホンと干渉してしまい、うまくはまらないことがあとで判明・・。仮組みしたときに全く気がつきませんでした。。。。
結局、髪の毛に切り込みをいれて、うまくはまるように変更しました。わかってればお湯にドボンして曲げて直して固定してしまったんですけどね〜。あと、リンと同様に首のとこに張るデカールは剥がれてしまうので、もうそのまんま放置です。
リンと同様に片腕は2種類あります。そんなわけで、交換可能なように腕の根元に同様に真鍮線を通しておいて、それで穴にきつくはめ込むことで固定するようにしてます。
これでやっと2人揃ったので、リンレンで飾れます。やっぱり2人並べると華やかでいいですね。
というわけで、適当に写真を。

b1183.jpgb1184.jpgb1185.jpg
b1186.jpgb1187.jpgb1188.jpg
b1189.jpgb1190.jpgb1191.jpg
b1192.jpgb1193.jpgb1194.jpg
b1195.jpgb1196.jpgb1197.jpg
b1198.jpgb1199.jpg
posted by もろぼし☆らむ at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア

2010年03月29日

ボークス 1/6 ガレージキット 鏡音リン

半年ぐらい前にボークスの閉店セールで、レンと一緒に買った物です。なんか最近はいつもセールで買っている気がしますが・・・w まぁ、質の割に安く手に入りますしね。
ただ、既にリンレンは完成品が出ているので、これをキットで今更作るのはモノ好きしかいない気がしないでもなし・・・。
基本的に業者抜きですから、当たり前ですが気泡もなく作るのは楽ですが、髪の毛のところはパーティングラインが結構目立ちます。面倒なので、見えにくくて直しにくいところは放置です(ぉ
まぁ、組み立てるのはさほど難しくないのですが、悩んだのが彩色です。サンプル写真の髪の毛の色をどうやって調色しているのかまったく不明だったり・・・。
結局イエローとオレンジとスターブライトシルバーを混色して使ってますが、オレンジとパールホワイトでも混ぜればよかったのかもとか、あとから気がついたりしますが。コトブキヤのホイホイさんには塗装見本の調色方法が書いてありますけど、ボークスの説明書はなかったりするので、結構不親切ですね。
b1160.JPG
腕のマークや足のマークはフィルム上のデカールです。でも、フィルムがあまり柔らかくないので、きちんと曲面を貼り付けることが困難だったり。なんで水転写デカールじゃないんだろう・・・?。お陰で、首のマークのデカールはいつのまにか取れてどっかに行ってしまいましたが、気にしないことにしますw
ちなみにリンレンに関しては完成品と同様に右腕は2種類ありますので、一応ポーズは2種類作れます。ただ、PVCと違ってレジンでは弾性がほとんどないので、ちょっと付けるにしても外れやすいです。
そんなわけで、適当に組み立て後の写真を。次はレンでも作りますかね。
b1161.jpgb1162.jpgb1163.jpg
b1164.jpgb1165.jpgb1166.jpg
b1167.jpgb1168.jpgb1169.jpg
posted by もろぼし☆らむ at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア

2009年09月23日

コトブキヤ 1/1 一撃殺虫 ホイホイさん プラスチックキット

シルバーウィークだったけど、半分は休日出勤してました(;´Д`) 今月は残業80時間モードで飛ばしまくりです。そんなわけで、結局普通の休みと変わらなかったり。そんな中で、ホイホイさんが尼から到着〜。メイド+メカ娘属性があるのでツボはまりまくりだったり。
b903.jpgb904.jpg
さて、このホイホイさん、普通の完成品フィギュアではなくて、いわゆる普通のプラモデルなので自分で組む必要があります。必要なモノはニッパーと瞬間接着剤ぐらいかな。他にカッターか精密ヤスリとかもあった方が良いかも。まぁ、どれもいまなら100円ショップで手に入りますね。
普通の早速組み上げてみましたが、一応成形色だけで大体色はカバーしていますので、そのままでも結構まともです。組み上げは最低限だったら、瞬間接着剤は一部だけでいいですが、仮組したあとに見極めて適度にいくらかの部分は止めた方がいいと思います。特に手の部分とエプロンの体の部分はやっておいた方が良いですね。それなりにちゃんとは動くのですが、力を入れるとバラバラになってしまいますから。
b905.jpg
可動性ですが、結構動きはしますが安定感があまりないので、足の先に鉛などのおもりを入れておいた方がいいかもしれません。あと足がすっぽ抜ける病気があるので、適当な市販のジョイントでとめておくのがいいようです。すでにいろんなところで、ノウハウが公開されていますがw
仮組はのんびりやって2時間ぐらいかかったかな? ただ、やっぱり寂しいので、翌日に1日かけてまともに塗装しました。
塗装サンプルも説明書に書いてあって、必要な塗料がMrカラーの番号まで含めて書いてあるので親切です。ただ、あんまり厳密に調合する必要もないでしょうが・・・・自分は手持ちの塗料で似た感じになるようにしました。
塗装はある程度部品でまとまった状態で塗装した方がいいかと思います。後頭部のリボンパーツは、リボン部分だけ外した状態で組んだ状態で塗装を推奨・・・。バラバラにやってあとで組んだら、思いっきり接合部で塗料剥げました<バカ
肌色とかはシャドウとつや消しを軽く服だけで十分かと思います。髪の毛は、適当に蛍光ピンクをまぜた塗料で彩色。
武器は結構細かくて面倒です。特に刀の柄のところとか。取りあえず、マスキングゴム塗った上で、柄の塗料をエアブラシで吹いた後に、マスキングを外してグレーで彩色、調整と言った感じ。つばのとこは、ガイアのスターブライトゴールドがいい感じ。
b915.jpg
まぁ、気合いいれて彩色するのもいいですけど、基本的に髪の毛さえきちんとしてればいいかも。他はつや消しは絶対に吹いた方がいいですね。質感が全然違います。髪の毛にシャドウを入れるのも、大雑把になりますがスプレー缶でも丁寧にやればいけると思います。部品が大きいですので。
というわけで、適当に撮影。しかし、撮影してるとやっぱりもう1体欲しくなるなぁ。あと、青と緑カラバリを作りたいですね。ミク風とか作ってる人いるんだろうなーと思ってたら、やっぱりいて納得w
b906.jpgb907.jpgb908.jpg
b909.jpgb910.jpgb911.jpg
b912.jpgb913.jpgb914.jpg
しかし、到着時に晩飯作ってたらここに引っ越してから初めてでかいゴキを発見(;´Д`) 6年住んでいて初めて・・・三階だから大丈夫と思っていたんだけどなぁ。なんとか殺虫剤で撃退しましたけど、隣人宅とかから紛れ込んできたのかな・・。ホイホイさんがいてくれればさくっと撃退してくれたのに・・・
posted by もろぼし☆らむ at 17:51| Comment(5) | TrackBack(0) | フィギュア

2009年08月24日

ボークス a-brand 涼宮遥 半身像キャストキット

1年ぐらい前に離型剤落として磨いた状態で放置していたエロガレキですがw、夏休みだったので一気に完成させました。
元々、ボークスのなんかのイベントで、在庫処分で半値ぐらいで売っていたものです。
前回のミーナのガレキと比べると、なんとなく気泡とか継ぎ目が多かったり、髪の毛のエッジもダルかったりするので微妙。もうちょっとなんとかなんなかったのかなぁ。まぁ、投げ売りになるものなんとなく理解できたりします。ちなみに放置しちゃってたのは、着物の皺の間にある継ぎ目をどうやって直そうかと考えていたからですが、結局深めに削ってポリパテ修正という感じに。
ガレキを作ったのはこれで3つめですが、こういう肌の露出したものは初めてで、なかなか肌色部分の影の塗装がうまくいかなくて四苦八苦。もうちょっと、思い切ってコントラストを付けた影の付け方をした方がいい感じですね。
一応、エロガレキということもありますから、エロさをうまく出した感じにしたかったのですが、ちょーーと微妙です。影付けとかは、ガイアの肌色セットのピンク系フレッシュを使っているのですけど、もうちょっと濃い感じに調色した塗料を使った方がよかったかなぁ。
とはいえ、前回の反省をふまえて、パール塗装は結構うまくいった感じです。羽衣っぽい下半身はパープル系のパール粒子をクリアーに混ぜて吹き付けてます。あと制服にもちょっとだけふいておきましたので、微妙に生地の反射が強調される感じになっていいかな。
なんにしても、肌色部分の塗装はなかなか難しいなぁ。もうちょっと練習しないと・・・
b856.jpgb857.jpgb858.jpgb859.jpg
b860.jpgb861.jpgb862.jpgb863.jpg
b864.jpgb865.jpg
posted by もろぼし☆らむ at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア

2009年02月02日

アルター 魔法少女リリカルなのはStS ティアナ

なんか発売ラッシュですが、なのは厨なので問答無用で購入w 凡人さんことティアナですが、取りあえず以前にムービックでフィギュア化されてはいましたが、ちょっとビミョーなできだったので今回まともな形で出てくれて嬉しいです。スバルの方も今回ぐらいのレベルで出てくれるといいなぁ。ポーズとかも背後の敵を討つ感じで、StSの終盤の戦いを彷彿させていい感じ。
b465.jpgb466.jpg
b468.jpgb467.jpg
で、一応デバイスはダガーモードのもおまけでついていますが、デバイスだけ交換ではなく腕ごと交換です(;´Д`)
b470.jpgb471.jpg
b473.jpgb472.jpg
 うーん、1/6ドールとかで流用とかはできないのが残念だなぁ。その分、手の部分とかは無理ない造形になっているんで、しょうがないんでしょうけど。あとダガーモードだと刃の部分が邪魔で離せないからかもしれませんが。
b469.jpg
どうしても比較したくなるのがムービック版ですが、並べてみるとアルター版の方がやっぱり彩色、造形ともに上ですね。ちゃんと髪の毛にはグラデ入ってますし、デバイスもメタリック塗装が使われていたりと、細かいところがよくできています。ダガーモードは刃のところが鮮やかなオレンジのクリア部品なので綺麗ですしね。1/3ドール用のクロスミラージュも作ってますけど、やっぱりここはクリア部品を使いたいところだよなぁ、とか。自分はメタリックで塗装してしまいましたけどね・・・・。
b474.jpgb475.jpgb476.jpgb477.jpgb478.jpg
早速、はやてと共に飾りましたが、これ以上もう置けないなぁ・・・。他に、アルフェイとかも別のとこに置いてある状態だし、そろそろ実験用の電源とファンクションジェネレータも別の場所に移動しようかな。
b479.jpgb480.jpg
posted by もろぼし☆らむ at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア