2015年03月25日

魔法少女まどか☆マギカ ガレージキット グリズリーパンダ まどほむ(っ´ω`(´ω`c)ルミナス

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去年のトレフェスで買った物ですが、なんとか完成。毎度作るペースが遅いです・・・。
ペースが遅いのもありますが、2人組なので作る苦労も2倍で、なかなか大変でした。なにしろ全部で44種類のパーツ(トータル50パーツ以上・・)でしたからね。
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組み立て方法は、基本的には仮組したあとに表面処理し、髪の毛と肌以外はプライマーを吹いて、それ以外は白サフを吹いた後に塗装という感じです。ちなみに部品はスカートとかに結構段差があるので、まともに直そうとすると面倒です。なお、椅子とスカートの先のフリルは先に接着後に上記のことをしています(組んだ後に綺麗に接着する自信がなかったので・・・が、これが微妙に失敗)
服はシルクっぽい質感を出したかったので、全体を白で塗装後に普通のパールを吹いて、ほむらはさらにパープル系のパールと、クリアーパープルでシャドウを入れ、まどかはレッド系のパールとごく薄くピンクを吹いています。その後に、半光沢のオーバーコートをして完成。組み立てればわかりますが、スカートの中も結構外から見えるので、手抜きせずにきちんと塗装することは必要です。
肌や髪の毛はベース色を入れた後にシャドウとハイライトを入れています。その後に、つや消しのオーバーコートを吹いています。
キットには目のデカールがついていたので、これを今回使っています。ただ、このデカール、親切に切り取り済みだったりするのですが、これが結構大きめに切ってあるので、そのまま素直に説明書道理に作るとマークセッターを使ってもまともに貼れないです・・・。この理由に気がつくまでに予備のデカールを使ってしまったので、もう諦めてちょっと微妙にきれいにできない状態にしてしまいました・・。というわけで、これから作る人は説明書を無視して自分できちんとデザインナイフでぎりぎりで切りましょう。
眉毛や口はデカールでなくガイドのようなスジが入ってますので、それに沿ってリキテックスで描いてます。そのあとは、パステルで頬に赤みを入れています。
一通り塗装後に最終的に組んでいきましたが・・・まず、まどかの右腕を先に接着すると既に接合してしまった椅子と腕が干渉して、体の接合部が椅子の接合部にはまらないことに気がつきました。これは接着する前に気がついたので、右腕以外を接着後に最後に腕だけを別に接合です。
あと最後の最後でほむらの髪がまどかの腕や椅子とビミョーに干渉することに気がついてしまいました。仮組したときはゆるくつけていたので、全く気がついてなかったです・・・。そういうわけで、髪の毛を削ると塗装の関係で目立つので白い椅子側を1mm程度リューターで削ってます。まどかの腕の方はまぁ、髪の毛に隠れてみえないのと椅子を削って余裕を持たせたら問題なくなったのでそのままです。デジタル造形だからか、いろんな部分はうまく勘合はしやすいのですが、そのせいか実際に組み立てるときの余裕度をあまり考えてない感じかなぁ。
その関係で、首のところはなにかあったときに修理できるよう、いまだに接着してないです。一応、首のところの接合は深めになっているので、無理に接合しなくても特に問題なさそうでしたので・・・
というわけで、適当に完成品を撮影。デカールの部分はちょっと不満足ですが、髪に微妙に隠れ気味になってるせいか写真にするとわからない程度なので(ぉ、もうこれでいいやって感じですw それ以外は、全体的にはいい感じでできたとは思います(自画自賛。
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2012年08月03日

1/1 魔法少女リリカルなのは レイジングハート

届きましたが、あまりの大きさにポカーンw
商品写真だけで甘く見てました・・・あと、微妙に宅配テロ?w
↓のなのはさんは48cmドールです。
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取りあえず、明日開けようかな・・・
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2012年07月18日

ちくたくらびっと 魔法少女リリカルなのは なのは&フェイト ガレージキット

前回のワンフェスで唯一買ったちくたくらびっとさんの頒布された、魔法少女リリカルなのはのガレキです。作ってはいたのですが、なんだかんだで夏のWF直前までかかってしまいました・・・。
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元絵は凄く気に入っていたのですが、初出はコミケの抱き枕カバーだったので、結局買い損なってしまいました。で、後で劇場版のソフトのおまけにゲーマーズが同じ絵で特大タペストリーを出してくれて満足していたのですが、まさかこの絵をガレキにする人がいるとは思わなかったですw
キットはガレキの部品とアクリルベース、背景絵と目のデカールが付属しています。パーツもカラーレジンなので、素組みで瞳デカールを張ればそれなりに体裁は整いますが、折角なので塗装して組み立てしました。
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組んでみるとわかりますが、本当によくこんなのキットにしたなぁ、と感心します。とにかく絡みの構成が複雑で、リボン部分やらなにやらいろんなものが絶妙の配置で組み合わさっています。ただ、アクリルベースの穴空け位置も付属紙の通りに打てば大体合いますが、レジンの宿命で微妙に部品の歪みがありますから、微妙にズレがあるのでそれなりに調整は必要です。
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説明書はカラー刷りでわかりやすいのですが、苦言を呈すれば羽が7枚あるのですが、どれがどれだかよくわからないので、部品に番号がつけてあればよかったなぁ、とは思います。
あと、説明書の付け方の順番が前後していると思われるのが、フェイトの腕に巻き付く黒のリボンで、これはアクリル板にフェイトのボディを付ける前に腕に入れておかないと、はめるのに凄く苦労します。なんとかレジンの弾性に救われてはまりましたが、下手すると腕を折る可能性がありますので、これから作る人は注意した方が良いかも。あと、体をクロスする黒と白のリボンは歪みがあるっぽいのできちんと仮組してボディを干渉せずに跨げるかは見ておいた方が良いかもしれません。自分は結局真鍮線で浮かして合わせ込んでしまいましたが・・・。
きちんと組むと元絵通りなのは上、フェイト下の形だけでなく、ひっくり返しでも大丈夫です。ただ、きちんとエポキシ接着剤と真鍮線などできちんとアクリル板に接続しておく必要があります。
今回初めてカラーレジンのキットを組んだのですが塗装でちょっと試行錯誤。試しに一度下地色を消すためにグレーサフを吹いてから、ホワイトベースを重ねた後に塗装しようとしたのですが、余りに塗装後の発色が悪くて納得できなかったので、決心して全部溶剤にドボンして塗装を全部落として、結局一からやり直すことに。
最終的は肌の艶を出したかったので、サフレスで全部塗装することにしました。お陰で、見た目は結構いい感じになっているとは思います。ただ表面処理が微妙に手抜きになっているので、それが今後の課題ですかねぇ。
目の彩色は、今回はデカールがあったので、デカールで済ませました。瞳と眉毛でわかれている水デカールなので、それぞれをデザインナイフで切ったあと、水に軽くつけて張る位置へ滑り込ませるように貼り付けます。乾いた後にクリアーを塗って接着と保護を行えば完成です。ちゃんとしたデカールのせいか、きれいに貼り付けられました。なお頬の赤みはパステルを付けたあとに軽くつや消しを吹いて固定してあります。
全体的にはよくできたキットですが、特殊な接合をしなければいけない部分と、ある意味、2体分を一気に作らなければいけないキットなので、そこが結構辛かったです。あと、足の分割がちょっと目立つのが気になるでしょうか。一応、羽とリボンで隠れるようにはできているのですが、舐め回すように見ると気になるので(ぉ
ただ、完成してみれば大変華のあるキットなので満足度は高かったですね。そんなわけで完成写真を。
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2012年05月03日

鶴の館 ガレージキット 魔法少女まどか☆マギカ 巴マミ

トレフェスで買ってきたキットの残りのマミさんです。なんだかんだで、かなり手間がかかりました・・・。
今回はサフレスっぽい塗装をしようと、基本的に肌や髪の毛などはガイアのマルチプライマーを吹いたあとに塗装しています。その他は、前回と異なりホワイトサフを吹いて塗装です。いままではボークスのサフをよく使っていたのですが、今回はこちらもガイアのホワイトサフです。ネットで評判をみたら、粒子が細かくていいような感じでしたので・・。
肌の艶めかしさとか、造形のエッジは上手くほむほむよりは保たれていますが、サフレス塗装は分割部分の修正が漏れやすいですし、うまく直すのが難しいですね。ここらへんはグレーサフを吹いたあとの方が修正はしやすい感じです。しかし、ガイアのマルチプライマーは便利ですね。中身は、染めQのプライマーらしいのですが、吹けば本当に何にでも塗料が食いつくようになる感じです。ただ、吹いた後にちょっとベタつくので、埃が付きやすいのがネックかな。まぁ、その上に塗装すれば問題なくなるので、プライマーの上に塗料を塗装後、一緒に巻き込んでしまった埃をティッシュや綿棒で落とす処理は必須です。
塗装の方は、とにかくマスケット銃が面倒です。7挺あるというだけでなく塗装も複雑なんで、筆塗りで済ますだけでもかなり骨が折れます。ちなみに、マスケット銃はプライマーを吹いた後に、白の部分だけはエアブラシで塗装して、それ以外は全部筆塗りです。濃い色やメタリックは元々塗りむらが見えにくいのと、塗装範囲も狭いということもあります。
その他、タイツの縞々は最初どうしようかと思いましたが、クレオスの1mm幅マスキングテープを持っていたことを思い出したので、まず薄い紫でエアブラシを吹いた後に、そのマスキングテープでマスクして、濃い部分を吹いています。そのあとにテープを剥がせば縞々になるという寸法。これはかなり上手くいきました。
さて、このマミさんのキットで一番問題になるのは台座です。作例ではケーキに載ったものが紹介されていますが、キットには一切このための部品がなにもないので、作例通りを目指すには全部自前で作る必要があります。
そんなわけで、そこを妥協すれば普通のキットですが、作例を目指すとフェイクスイーツの世界に足を踏み入れなければなりません。
フェイクスイーツというは最近女性の間で流行の手芸で、スイーツを樹脂粘土などで模型化するものです。やり方としては通常は、果実やチョコレート、ウエハースなどの飾り付けのお菓子は樹脂粘土などで造り、クリームは専用のシリコンや紙粘土をホイップ用の絞り袋を使って絞ります。ここらへんは普通のケーキなどと同じです。ただ、果実などの造形物は出来合のものがあったりするんで、それを購入すると結構お手軽に作れます。今回使った材料は↓。いまだと、タミヤでさえフェイクスイーツ用の材料を出していたり・・。
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今回は、まぁ全部きちんと作ろうという気もあまりなかったので、苺などの部品はエポック社の「ホイップる」というおもちゃの部品を使いました。これは子供用のフェイクスイーツを作るおもちゃの部品です。安価にもかかわらず、結構いろいろな部品が付いてくるので、これを2つ購入して使う事にしました。なお、そのままだとかなり安っぽい感じなので、一度ガイアのプライマーを吹いた後に、クリアレッドと、艶だしのためのスーパークリアーを吹いて、本物の苺っぽい濃淡と艶を出しています。なお、プライマーを吹かないと塗料が全く食いつかないので注意してください。
ケーキは全部苺にしてもよかったのですが、あんまり統一すると犬カレー空間っぽい雑多な雰囲気が出ないので、それなりに蜜柑やらパイナップルやらチョコレートを混ぜました。一応見た目の可愛さ重視になってるので、雰囲気だけですが。部品に関しては、購入したホイップるのものを主に使っていますが、唯一チョコレート板は昔リプトンの紅茶のオマケについていたミニチュアのキーホルターを使っています。サイズが微妙でドール用には使い道がなかったので活用w
ホイップは白とストロベリー色の2つを使用。ちょっと派手にしてみました。しかし、クリームの絞り出しははじめてやってみましたが難しいです。ホイップ用粘土が結構固めで絞り出すのに力がいるので、結構側面はガタガタになってしまいましたが、これがうまくなるのは時間がかかりそうなので妥協・・・。自炊でケーキまでは作ったことはないからなぁ。
土台の中身についてですが、一度自宅で余っていた軽量粘土で芯を造り乾燥後、2mmの真鍮線をぐるっと曲げて、そこにGボンドを使って芯に貼り付けています。この真鍮線にマミさんを差し込んでいる形となっています。図で示すと↓のような感じです。
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赤の部分が芯、そこに青い線が真鍮線で、芯の底にはわせる形に曲げて、そこに接着剤を使って固定します。2mmの真鍮線になると、ペンチでないと曲がらないぐらい固いのと、さらに下で石粉粘土で真鍮線を支える形になるので、きちんと固定しておけば十分です。固定後に周りを石粉粘土でかためてハート型にある程度加工後、さらに上にホイップ用のやわらかい粘土を、食べるお菓子製作でよく使うへらを使って塗りつけてあります。作っているときはこんなんでまともなもんになるかな、と不安になりながら作っていましたが、なんだかんだ飾り付けしてみたら、結構いい感じに仕上がりました。なんでもやってみるもんですね。
そんなわけで、完成写真を掲載。
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2012年03月15日

鶴の館 ガレージキット 魔法少女まどか☆マギカ 暁美ほむら

まずは1つ目が完成。というわけで、トレフェスで買ってきた、鶴の館さんのメガほむのガレキです。大手ディーラーさんのキットを作るのは初めてだったのですが、さすがに作りやすかったです。部品も気泡、欠けもなかったので、表面処理も簡単でした。そんなわけで、空いた時間を使って今回は結構真面目にパーティングラインの処理とかしてました。いままで作ってたキットでは、髪の毛のところの分割線とかは放置してたりしたんですが、今回は全部パテ埋めして潰してます。でも、手のところとかは微妙に残ってますねー。
あと、いつもと作り方をちょっと変えてグレーサフを吹いた後に、きちんと2000番で磨いたりしてたんですが、タイツはサフの上に直接塗装してあるのでマシですが、服のところはサフの上に白の下地塗装をしているので、ちょっと見た目があまり綺麗にはなっていません。まぁ、軽くつや消しを吹いてあるので、あまり目立たなくはなっていますが。マミさんは、サフレス塗装に挑戦してみようかな・・と。
その他では、服の中心線とシャドウの部分には、ガイアカラーの青系のクリアーパープルを凄く薄くして、筆とエアブラシの細吹きで対応しています。こういうちょっとしたシャドウを入れると、ベタっとした感じが薄れてメリハリが利いていいですね。
ちなみにゴルフクラブの柄は1.5mmのアルミ線を削りだして使うことになります。というわけで、作中のごとくドラム缶と格闘したあとのようにぐにゃっと曲げておきましたw
一応、いろいろ新たな試みをやってはみたけど、あまりうまくいかなかった感じなので、次のマミさんでもうちょっとマシになればいいかなぁと思いつつ、完成写真を。
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