2021年05月28日

乙姫&けものひめ サマードレス製作

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去年に立川のユザワヤで夏向けの薄地生地を秋の売り尽くしセールで1.5m幅2mほど購入したので、夏に向けて乙姫と寧々ちゃん向けにドレスを作りました。乙姫の方は、公開されている長袖ワンピースの型紙をベースに、袖部分をフリル、スカート部分は2段のギャザースカートに変更しています。スカートの縁はロックミシンで巻きロック処理しています。
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けものひめの寧々ちゃんの服は胸部分のみ新規で型紙を起こして、他は雰囲気で作ってます(ぉ 型紙を1cm方眼スケールと一緒に撮った写真をいれておきますので、作成に興味のある方は参照ください。胸のフリルとかも出来上がり寸法から2倍の長さを目安に作って、端を巻きロックして処理したあと、ギャザーを作ってくっつけてます。
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なお、今回は胸の部分だけは1枚だと透けてしまうぐらいなので、裏地をつけています。
肩紐は適当なサテンリボンでもなんでもよいかと思います。自分は長めに作って、片方だけ縫い合わせて後ろ側はスナップボタンで留めています。
ギャザースカートはお好みですが、けものひめの方は1段目は1m、2段目は2.5mぐらいのたっぷりの布で作って、乙姫の方は1段目90cm、2段目は2mぐらいで作っています。けものひめの服の2段目のスカートの端は、水色の糸で巻きロックした3mぐらいのフリルをつけています。まぁ、生地を2mも買ってしまったので、使い切る感じで裁断したので。
というわけで、適当に写真など。これで夏は乗り切れるので、秋向けの服でも考えましょうか。
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2021年05月09日

人用ウィッグ改造による乙姫向けウィッグの作成

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最近段ボールにしまい込んでいた、等身大ドール向けのものを断捨離していたのですが、古いあまり質の良くないウィッグをいくつか見つけました。そのまま捨ててもよかったのですが、折角なので試しにあまり手持ちがない乙姫向けのウィッグに転用できないかな、と思って試してみてそこそこ使えそうなのでメモ代わりに書いておきます。
乙姫のウィッグはヘッドサイズ16インチ(約40cm)ですが、人間用のウィッグは一般的に最大59cm程度です。そのままですと当然大きすぎなので、バッサリ切ってしまうことになります。
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色々試行錯誤した結果、一番の外周が41cmぐらい(縫いしろ抜き。縫いしろ1cm程度ありで42cm程度)になるようにして、ネットで人工皮膚が入っている部分ぐらいを中心から12cmぐらいになるように切れば、大体うまい具合に合うようです。といってもウィッグによってつくりは微妙に異なりますので、最初はちょっと切る場所を少な目にして、しつけ糸で仮縫いをしながら大きさを合わせる感じになるでしょうか。
切断はウィッグの糸束が縫い付けてある部分を境に切ります。縮めるときはそこで縫い合わせることになります。
結合はミシンで縫ってしまうこともできますが、家庭用ミシンだと難しいかもしれません。特に人工皮膚の部分は皮を縫うのと変わらないので、おそらくパワー不足なので手縫いしましょう。縫う前にしつけ糸で手縫いで合わせてから、縫い込んでしまいます。職業用ミシンだと、綿やファー生地を縫うための特殊な押さえがあるので、それを使うとウィッグの糸がミシン針に絡まないのでお手軽に縫えます。
なお、そのままですと前髪が長めになりますので、カットはした方がよいかと思います。
そんなわけで、こんな感じにできました。裏面は結構雑に縫っている感じになっていますが、表から見ると上に髪の毛がかぶってくるので意外にわかりません。
PARABOX公式のラインナップにはない明るいビビッドなグリーンのウィッグも作りました。昔に等身大ドールにマルチのコスプレをさせて飾っていたときのものですが、おまけでセンサーもでてきたので、磁石を埋め込んでくっつけられるようにしました。というわけで、こんな感じに。ここまできたら、ToHeartの制服でも作りましょうかね〜

posted by もろぼし☆らむ at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ドール