2017年01月30日

オビツ150 カスタムメイクヘッドの作成

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そんなわけで、やっとメイクしました。1/3のヘッドだと大体1日もあれば作れるのですが、1/1になると塗る面積が9倍になるのと、輪郭は筆塗りで大丈夫なんですが、虹彩などはマスキングをしつつのエアブラシ塗装をしないと塗ったところがいびつになったり、グラデがきちんとでなかったりで、仕事から帰ってきたあとに作業していた関係上、1週間がかりになってしまいました。
使った画材はMrカラーのみです。まず、肌色の水性ペンでカンタンにアタリを付けたあとに輪郭を描きます。その後に虹彩部分を輪郭など他の部分をマスキング後、エアブラシ塗装しています。頬の赤みもパステルだと面積が大きいとムラが目立つ可能性が高かったため、エアブラシで付けています。
取り敢えず、開口デザインと閉じ口デザインの2通りで試してみました。まず、開口デザインを試してみましたが、こちらは失敗。やっぱり実際にソフビに穴を開けないと妙な謎絵っぽくなって駄目ですね。そんなわけで、結局閉じ口になおしました。実際の開口は今度のWFで無塗装ヘッドを買えた時にしておきます(売るのかどうかは知りませんが…)。
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目は自分が青目スキーなので青目。幼くみせるため、チークは濃い目。口はちょっと大きめにしています。元のオビツ彩色ヘッドと比べるとわかりやすいかも?
手持ちのしまむら服もいいですが、今回は折角の青目なのでそろそろ札幌冬祭りも始まることですし、雪ミクカスタムにしてみました。
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オビツ150 オリエント製ファンタスティック変換ジョイント

去年のWFでオビツ150の無塗装ヘッドを買っていたのですが、もう1年ぐらい経つのに放置していたので、1年経過する前にカスタムメイクをしてみました。
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ついでに、以前にどっかで聞かれた気がしたので、オリエント製のファンタ系ヘッドをオビツに乗っけるための変換ジョイントをどう作っているかのご紹介。まずは変換ジョイントの話など。
変換ジョイントは別のブロク様で紹介されている塩ビ管を使って作る方法を参考にしています。改良点としては、すべてネジ止めだけで作ってあって、一切接着剤を使っていないことです。そのため、ラフに動かしても劣化はしにくくなっています。また、元のオビツの部品には一切手を加えないので、ファンタヘッドもオビツヘッドも使いたいという場合にもやりやすくなってます。
1.外径Φ18mmの塩ビ管とそれにつけるフタを一つで、かたっぽが塞がった管を作れるようにします。
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2.そのフタに穴をあけて、ファンタのジョイント受けになるゴム部品をつける外径Φ53mm(内径48mm)のフタ部品にも穴をあけて、それをネジ止めします。
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3.さらにΦ18mmの管とフタも接続した状態で一緒に貫通する穴をあけてネジ止めします(ここは接着剤でもいいかも)。あとはΦ18mm管の端に貫通する穴を開けて、オビツのジョイントと接合できるようにします。なお、18mm管だと隙間ができるので、ワッシャーを2つかませておいた方がよいかと思います。
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4.ファンタ側のボールジョイントを受けるゴム部品と内径48mmフタとは隙間があるので、パテなどでうめてもいいですがここは単純に外径48mmの塩ビ管の一部を切って余裕をもたせたものを挟み込んでいます。
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ただ、ファンタとオビツで共用しようとすると、ヘッド側の深さの違いが結構気になるので、ファンタのときは首側のソフビを切りたいところ・・。オビツさんで胸パーツを別売してくれるとありがたいんですけどね。
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2017年01月17日

今年もよろしくお願いします

いまさらあけましておめでとうもないのでw
レビュー以外はツイッターに流すようになってしまったので、さらにブログを更新しなくなっているのがアレですが。今年も仕事が忙しくなりそうなので、なかなか大きなことはできそうにないですが、もうちょっと新しいことをやっていきたいなぁ、とは思ってます。
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2016年09月15日

ボークス DDS 鏡音リン・DDS 鏡音レン

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そんなわけで買いました。今回は名古屋ドルパに行けば買える、ということで東京の奥地から名古屋までがんばって行ってきました。名古屋は数十年前に住んでいたことはあるのですが、当然すっかり忘れてるので、半分観光がてらです。
ドルパの帰りには近くのリニア博物館に行ったり、大須周辺を回ったり、味噌カツを食って来たりと、まぁ楽しかったでしょうか? そんなわけで、とりあえずレポなど。まぁ、二体一組みたいなものなので、レポもまとめてやってしまいます。まずはリンちゃんから。
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ヘッドは目はミクよりくりっとしていて感じですごくかわいいです。ウィッグなどもうまく最初からセットされていますから、特に手をかけることはあまりありません。髪飾りはプラスチックパーツですが、髪をはさむのが結構普通にやるとウィッグを痛めたり、髪型を崩す危険性があります。そのため、紙を使って挟み付ける部分を覆ったうえから、髪飾りをセットしたあと、紙を抜いてしまう感じでつけると簡単にうまくつけられるかと思います。
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大きなリボンはカチューシャにスナップボタンでつける感じですが、これがうまく立たなくて苦労します。
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セーラー服っぽい服の襟はスナップ止めです。リボンは糸のループに金具を引っ掛ける感じのものです。服は背中でスナップ止めです。
腕の02のマークは今回もデカールです。ちなみに、リンちゃんとレン君についてるデカールの用紙は同じもので、一枚にリン用、レン用で半々の4つづつ添付されています。ミクはこの倍以上あったのですが、今回はちょっと少な目。
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ズボンなどはサテンっぽい光沢があってきれいです。ベルトも質感よくいい感じですね。腕や足のカバーの合皮もいい感じの渋いシルバーでよいものかと思います。腕のカバーにはプラスチックの飾りをはさみますが、これがポーズをとってるとすぐにポロリしてしまうので、なかなかストレスたまります。頭のリボンの立たなさと、これがちょっと残念なところでした。胸のネームプレートはプラスチック部品を縫い付けています。
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付属品としては、これ以外にちょっと変わったデザインのマイクついてきます。
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次はレンくんです。こちらはリンちゃんと違いウィッグが手抜きっぽいです…。基本は自分でセットしないとダメなので、ワックスを用意しておいたほうがよいかと思います。あと、ちょんまげっぽいところが簡単に割れるので、なかなか扱いが面倒です。木工用ボンドを薄めてつけて固めてしまったほうがいいかもしれません。メイクは少年っぽくあっさり目です。釣り目でなかなかかっこいい感じ。
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 服は基本はリンちゃんと同じ構造です。ズボンのすそのベルトのところが、光る素材じゃないところがちょっと安っぽく感じたり・・・。腕や足のカバーはミクさんの服と同じ素材っぽい、ストレッチっぽい合皮です。ちなみに靴はリンレンとも共通のようです。
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 レン君は男の子素体ですが、手はそれを意識してかデカハンドです。たしかに男の子は手が大きいですが、ここまででかくはないので普通のハンドでよかった気はします。ちなみに、リンレンでどちらも付属しているハンドは本体に最初からついてる1種類しかないのに注意です。商品サンプルではそれ以外の種類のハンドが写ってたので、最初付属しているものとすっかり勘違いして探し回ってしまいました。ミクは付属でもう一つついてたので、こちだもノーマル手ぐらいつけて欲しかったですね。
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 レン君の付属品はキーボードです。見た目かなり凝ってるのでいいのですが、大きな02マークなどある意味レン君専用なので、使いまわしがききずらいのがちょっと微妙ポイントです。
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 そんなわけでいろいろ写真など。ちなみにルカさんは自分でカスタムして作ったものです(ヘッドはDDH-09)。全員そろうと賑やかしでいいですね。なんだかんだで、ルカさんとレンくんでおねショタっぽい写真を色々撮ってしまいました…。
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2016年06月12日

WF ガレージキット 魔法少女まどか☆マギカ 水着マミさん キャンパスアート版

冬のWFで唯一購入したマミさんのガレキです。最近はまどマギのガレキを作ってくれるディーラーさんはほとんどいない寂しい状況なので、会場で即買いました。製作はジュネス202さん(Twitter: @kimishin)です。カラーレジンキットでパーツも少ないので比較的カンタンに作ることはできました。
 ただ、左胸だけ別パーツになっていてやっぱりレジンキットの宿命でちゃんとボディと合うわけでないので、逆側からみたときに隙間が気になってしまったのが今回の作って失敗したな、という点。塗装前提なら、最初に左胸を接着してパテ埋めして隙間をなくしてからやればよかったですね…。意外に目立ってしまったので、取り敢えず片側からしか見ないようにすることにする消極的対応です。
 ちなみに髪の毛はボールジョイントっぽい感じになっていますので、ブルタックなどを使って固定しておくと、自由に巻き髪を動かせるのでよいかと思います。
 水着はレジン製で唯一細かいパーツが多いので接着で手間取るかも? 自分はドライヤーで接着位置にぴったりするように紐部品を曲げた後に瞬着で固定しました。たぶん、そういう調整をしたあとでないと難しい気はします。
 水着は一応透け塗装っぽくしたつもりではあるんですが、イマイチよくわかない感じになってしまいました。なかなか難しいですね。
 そんなわけで、完成写真など。
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