2019年10月26日

WFガレージキット ヒトミ先生の保健室 ヒトミ先生

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マミさんと同様に前々回のWFで購入したキット3つのうち、2つめです。作者は生首はね太郎様(Twitter: @rust028)。メカ娘含め、人外ネタは結構好きなんで、単眼キャラのガレージキットは珍しいので購入。まぁ、珍しいというのは単眼キャラ自体が人を選びますしねぇ。
 パーツ数が少ないから結構簡単にできるかな?っと思ってたら意外に結構大変でした。スカートと白衣は2分割パーツで完全に割ってるだけなので、普通に塗った後に接合しようかなと思ってたら、大型部品なだけにひずみも大きく、合わせ目も合わなかったりで即諦め。
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 そんなわけで、スカートも白衣も熱湯につけて極力ひずみを直したあとに、真鍮棒とエポキシ接着剤を使って、分割されている部品をそれぞれ結合後、削ったりエポキシパテで盛ったりでくっつけたあとに、下地処理しました。そうして、最初から一体パーツ部品に見えるレベルまで修正しました。
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 あと結構こまったのは上着のフリルのところの周辺部分の部品がどこであうのかがよくわからなかったことです。特に胸とフリルのところが合わないので、結局エポパテですき間を埋める処理をしています(左胸上と両胸の合わさる部分)。どうしても胸と合わさる部分はすき間があると目立つので、かなり面倒くさい作業ではありますが、対応しています(目立たなければ無理して直さないんですけどね…)
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 最終的に本体とフリル部品がちゃんと合わないので最終的にエポキシ接着剤で合うように止めたつもりが、微妙に硬化時にずれてフリルと本体にすき間が大きめに開いてしまいました、、、。もう硬化して修正不能なんで、しょうがなくそのままにしてます。まぁ言われないとわからない程度のすき間だとは思いますが、正面のフリルがY字に交わる部分のすき間が開きすぎたので、あとからエポパテで埋めて筆塗り塗装して復活させてます。硬化させるときに太いゴムできちんと固定しなかったのが敗因ですね。
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 など色々苦労して完成。
 一応単行本4巻表紙がもとになっているようなので、それをベースに塗装しました。目の虹彩もそちらに合わせて塗装しています。パンツは保健室の先生なら黒でしょ(偏見)ということで黒で塗装ですw
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 頬の赤みはマミさんのときは久しぶりのガレキ作成だったのでパステルを使いましたが、エアブラシの方が自然に見えるので、今回はもう塗装も慣れたのでエアブラシでつけています。白いハイライトはリキテックスで載せています。目の虹彩も同様にリキテックスです。
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 そんなわけで、完成写真を色々と。
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2019年10月22日

WFガレージキット 魔法少女まどか☆マギカ 巴マミ

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前々回のWFで購入したサークル しばいぬー様(Twitter: @saifa105  )作成のガレージキットです。コミケなどだと、まどマギ系のサークルはまだまだありますが、WFなどのガレキイベントはとにかく流行り廃りが酷いので、もうまどマギのガレキを作るディーラーはいないに等しいです。というわけで、前々回は久しぶりにこのディーラーさんがまどマギのキットを出していたので即購入。
 今回のキットですが、どうも業者抜きでないようなので、結構気泡とか修正がいろいろ必要そうな感じでした。そのため、サフレスで作らずにきちんと下地修正、グレーサフ、白下地塗装までやったあとに、塗装をするようにしました。あと部品の勘合もあまりよくないので、かなり修正は必要でしたが、結局足の接合は直しきれなかったかも…
 塗装上で唯一問題になる足の縞々タイツは、いつものマミさんキットと同様に白塗装したあとに2mmマスキングテープでマスクしたあと、紫で塗装する感じで作っています。
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 目のデカールがキットに付属していますが、すごく印刷面が弱く、すでにかすれてとても使用に耐えないと判断して、リキテックスで手描きしています。頬の赤みは久しぶりのガレキ作成だったので安全を考えてパステルを使っています。
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 また髪飾り用にスワロフスキーの石がキットに添付していますが、ちょっと個人的には小さ目に見えて豪華さがイマイチだったので、浅草橋の問屋街で二回り大きいサイズを買ってきて、それをつけています(ユザワヤなどの手芸屋では扱っていない大きめサイズです)
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 台座はソウルジェムを半分に割った感じのがついています。その上にクッション風の部品を重ねて載せて飾る体裁ですが、あまりに堅そうなクッション部品なので、ダイソーで適当な100円のボア生地の袋を買ってきて、それをバラしてこの部品を入れる袋をミシンで作り直しています。
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 あとは、髪飾り検討用でいろんなサイズのオレンジのスワロフスキーを買いすぎたので、もったいないので余りの石をゴテゴテいろんなところに張り付けています。上部のチェーン風のは近所のクラフトワークで処分品のワゴンに入ってたネックレス風のをセメダインで張り付けています。ひし形の部品は、舞台衣装用にアイロン接着で布にくっつけるブレードという飾り部品ですが、これをユザワヤでセールで売ってたのを買ってきました。一見豪華で高そうに見えますが、1m500円ぐらいの安いものです。こちらも、多用途向けセメダインでべたべた張り付けています。
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 鎖はダイソーで売ってるものをイヤリングを作るピン部品を使って取り付けています。いまはダイソーなどの100円ショップの手芸関連製品の取り扱いは大きいので、この手のは結構間に合ってしまうのは本当に楽です。
 そんな感じで、あとは写真など。杏子ちゃん依頼の2年ぶりのガレキ作成ですが、勘を取り戻すのに時間がかかりましたが、なんとか完成できてよかったです。
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2019年10月15日

スマートドール SmartDoll Crystal Cortex version

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 物珍しさから買いました。ここ2年ぐらいドールを買っていなかったのですが、久しぶりのドール購入です。
一般にキャストではないドールではABS内骨格+ソフビ外皮という組み合わせが基本的な構造です。当然、スマートドールでもそういうソフビ版もありますが、今回のコーテックス(Cortex)バージョンの外皮はプラスチックです。
 プラスティックだと色移りに強いという利点はありますが、昔のオビツの1/6のごとく外皮が分割されているので、ここらへんの分割線を気にする人は買ってはいけません。まぁ服着せてる分には目立たないので、肌面積が大きい服or裸のままで飾る人以外向けといったところでしょう。
 今回珍しく買ったのは、外皮が透明素材だったという一点が理由です。もちろん普通のバージョンは肌色なのですが、ここのメーカーはなんか色々実験的なものを社長の趣味で作ったりしてるみたいなんで、その一環っぽいです。これでメカ娘っぽいカスタムドールを作ろうというのが目的。
 とりあえず、スマートドールは今回初めて購入したので五反田の店舗にも初めて行ったのですが、アゾンやボークスと違う雰囲気に戸惑いつつも無事購入。スマートドールは持ってないのでフレームと外皮をセットで買ってきました。
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 さて実際のカスタムですが、組み立て方は公式サイトに丁寧に動画になって掲載されているので省略して、カスタム部分だけ。
 まず外皮は透明といっても半透明になっているので、ラッカーのクリアーを吹いて透明化しています。最初、ガイアのプライマーを吹いてやってみたのですが、どうもこの外皮のプラと相性が悪いようで、うまく塗装できません。結局なにも考えずにそのまんまクリアーをエアブラシで塗装して問題ありませんでした。一応透明素材なので黄変の危険性があるため、紫外線対策でUVカットのクリアーを吹いています。
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 さらに、メカ娘を目指してるので、骨格が肌色じゃだめでしょってことで、シルバーで塗装しました。プライマーを吹いたあとに塗装はしていますが、所詮は塗装なんでボディを動かしてると塗膜が削れてしまいますが、それはそれで味が出るのでヨシとします。ただ背骨部分は、可動部が特殊で(ぬいぐるみでよく使われてるような骨組)完全に塗れないのでアルミホイルで巻いたあとに、電線を束ねる編組チューブでカバーして見えないようにしてます(写真の黒くなってるのがそれ)
 コーテックス版のボディを組み立てるときに注意が必要なのは手の部分で、手の接合部品がぴったりすぎてグリスをたっぷりぬってから取り付けないと、抜けなくなるというようにWebの説明にあります。そのため、塗装すると間違いなくはまらないので、ここだけは事前に部品厚さを0.4~0.5mmぐらい紙やすりで削ったあとに塗装しています。なお、やりすぎるとスカスカになるので、一応マイクロメーターで測りながら削ってます。
 ちなみにコーテックス版は手がグー手しかありませんので、現状は抜けなくても関係なかったりすますが・・・
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 なお、公式サイトの組み立て動画では結束バンドとか瞬間接着剤で固定していますが、そういうことをしなくてもすぐにバラバラになることはないので、頻繁にバラす前提ならバリ切りしてパチ組みだけでもOKです。
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 ヘッドはまぁ、普通に塗装して使ってもいいですがせっかく透明ヘッドが付いてますし、よりメカ娘っぽく見えるように内骨格的部品を石粉粘土で作ったものをシルバーのラッカーで塗装、水性クリアーでオーバーコートしたものを使っています。あとメカ娘の頭部なら分割線ないとダメだよね、ということで塗装するときに、黒で下地塗装後、0.5mmのマスキングテープを貼ってシルバーを塗装、さらにマスキングテープをはがしたあとに、軽くシルバーをエアブラシで塗装という感じで薄く線を残す感じで作っています。
 さらに、ここまでやったらやっぱ光らないとだめっしょ(ぉ ということで、よくある目の部分の光るラインを作っています。この目のところから伸びているスリットの部分は、石粉粘土で外形作った後にリューターで削って作っていて、その間にUV硬化レジンを流し込んで作っています。
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 このスリットにフルカラーLEDをグルーガンで固定したあとに、LEDの先端にUV硬化レジンを入れてスリットの透明窓とつないでます。でも、砲弾型のLEDだとめんどいので、やっぱり表面実装品でも使った方がいいでしょうね。電源はaitendoで買った3.7Vのリチウムポリマー電池(820mAh)です。これはぎりぎりのサイズでヘッドに入りますが、ヘッドに入れるなら300mAhを使った方が余裕があっていいでしょうね。なお、電流制限抵抗は200Ωにしています。写真ではブルーの光しか出てませんが、そのうちマイコンも仕込んで色々色変えたりできたらいいなぁ、ということでジャンク箱に残ってたフルカラーLEDをつけてます。
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 また電源スイッチもありませんが、コーテックスタイプのヘッドでは簡単に前後が外れるので、特につけずコネクタで使わないときは外す形です。
 とまぁ、おおまかなカスタムはこんな感じです。もうちょっとメカ娘っぽくよくある人工筋肉っぽい表現とか入れたい感じですが、プラ側にかなり色々改造を加えないとダメなんで、今後の課題ということで。
 以下は、服なしと服ありの写真にて。服は、先日のドールショウでTcDollさんとこでアウトレットで売ってたスマートドール共用の服です。こっちに着せることを考えて露出多めのものを選びました。
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おまけ。暗いところで撮影すると、かなり怖い。
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2017年10月22日

ボークス DDP 水瀬伊織 & DDP 高槻やよい レビュー

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去年注文したものが届きましたので、簡単にレビューなど。
やはり、まず注目は新しい素体DDPの構造でしょう。
DDP素体は今回が最初の採用になりますが、サイズ的にはオビツ50とほぼ同じです。ただ、内部構造は今までのオビツ素体の構造の模倣っぽいものから大幅に変わってかなりオリジナリティが高いものになっている感じです。たとえば肩関節のジョイントは軸が回転するのではなく、軸受けのジョイントが回転する形になっていたりします。
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大体のジョイントはこの構造がベースになっています。このお陰で見かけ上、軸の直径が大きくなっているので軸に負担をかけることなく、保持力をあげることに成功している感じです。
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あと目立つのは腕と手首の間など各軸との接合部です。ここにロック構造があって抜けにくくなっています。いろいろポーズを変えて撮影していると、不意にここがすっぽぬけて、再度はめ込むのに苦労することがありますが、これを起きにくくする工夫が入っています。
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なお、手首は最初から三軸構造ですので、ポーズの手の表情も簡単につけられます。
細かい改善が行われていて、今回撮影していての第一印象はかなり良い素体というものです。たぶんユーザーの声をきちんと反映している形になっていると思います。まだ、使い込んでの耐久性はわかりませんが、オビツもうかうかしていられないといったものでしょう。
なお各素体のサイズは並べるとこんな感じです。右からDD,DDP,MDDの順ですが見事にDDとMDDの中間サイズです。
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ちなみにオビツ50と並べると全く同じサイズだったりします。
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そのため、胸パーツはオビツ素体のものを流用できます。違いは色味がノーマルより明るいのと、首の長さが数ミリ短いだけです。そのため、今回の撮影ではAngelPhiliaの胸パーツに交換しています。
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色味は違うのですが、シャドウ塗装が入っているため、より近い色味になっているため、写真のようにほとんど目立ちません。
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首が短い違いに対しては、首ジョイントのギザギザ部分にヘッド側の穴が当たらないので、テープを巻いて太らせる対応を入れるぐらいで問題ありません。なお、AZO2のG胸、I胸でも大丈夫ですが、塗装がないとちょっと色味の違いが目立つかもしれません。
あとは、ヘッドなどについてです。
今回素体サイズが小さくなったので、ヘッドサイズがどうなのかというと通常のDDサイズと変わらなかったりしますので、ある意味オビツ50にDDヘッドを乗っけた感じになるのでちょっと頭でっかちになりアンバランスな気がします・・・。なんとなく、そのままDDSで出した方がよかったんじゃないかな、とか思ったりしますが、メンバー間の背の高さの差の問題があるんでしょうね。
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ウィッグについては伊織とやよいで難しい部類の髪型ですが、伊織はがんばってる感じがありますが、やよいのウィッグはもうちょっと、特に前髪はがんばって欲しかった気はします。ちなみにやよいのウィッグの髪飾りは二分割構造で、磁石でくっつく形ですので、ツインテにつけるのは簡単です。あと、ヘッドはやよいはもうちょっと幼い感じの方がよかった気はします。ちょっとイメージ的にいうと大人びすぎた造形って感じでしょうか。伊織は結構いい感じなのでちょっと残念。
そんなわけで、あとは適当に撮影したものなど。伊織はAngelPhiliaのC2胸、やよいはC3胸にしています。メイクがどちらかというと幼い方向じゃないので、胸を盛ってしまう方が違和感ないので。
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2017年05月07日

WFガレージキット 魔法少女まどか☆マギカ 佐倉杏子

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去年の夏のWFで買ったものです。アリヌとsaiの工作部屋さんの作品です。数年前のキットの再販のようですが、当時はまどマギブームで人気すぎてとても買えなかったので、こういう風にブームが収まった頃に再販してくれるのはありがたいです。
そんなわけで買えたのはいいのですが、今回はいままで組んだガレキの中で一番作るのがつらかったです。このキットで特徴的なのは髪の毛の複雑さですが、ここが付属の説明書だけだと組むのが不可能だというのが一番の問題。作者さんのWebに組み方が載せてあってこれを読み進めながら作らないといけません。
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といっても、それをやっても特に髪の毛部分はどの部品がどれなのかというのがすごくわかりにくいのと間違えやすいので、事前に組み方に載ってるパーツと手元のパーツがどれに当たるかを事前に把握することをオススメします。自分の場合、付属の説明書に番号を振って、ライナーから外したパーツとの整合をとったあとに作業をしています。ちなみに、入っているパーツの分け方と説明書の分け方は違うので、こちらも注意が必要。自分の場合は番号を書いた紙コップの中に全部わからなくならないように振り分けました。
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あと髪の毛部分の塗装をどうするかとか、色々考え込んでしまって、表面処理をしたあと数ヶ月髪の毛のところを考えて放置してしまいました。自分の場合は、パーツ一個一個(それかブロック)で組んで処理したあと塗装して、その後に組み立てをする感じですが、それだと塗装のときの陰影をつける場合に、髪の毛のパーツがどのような位置に来るかを最初から把握しておく必要があるので無理だという結論に達して、髪の毛パーツだけは無塗装で組んだ後に、プライマーを吹いて、さらに塗装するという感じにしています。
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なお、頭に接合する突起が自分のパーツでは1箇所欠損していることがあとでわかったので、0.5mmの真鍮線を使ってこの部分は補ってます。この部分、元から欠損したのか誤ってライナーから切るときに間違って一緒に切断したかが今となってはわからないので、事前に組み立て方をみてどのパーツのどこにコレがどこにあるかは調べておいた方がいいかもしれません。
ちなみに髪の毛はうまく組まないと頭の後ろにきちっとはまらないみたいです。自分は見事にハマりませんでした…。まぁリボンに隠れてちょっとぐらいの浮きはわからないと思います。自分のもちょっと浮いててますが、塗装にも隠れてわかりにくくなってます。なので、気にしたら負けかも。まぁ、組む時は頭の裏に当てながら調整しつつ組んだほうがいいとは思いますが、髪の毛は頭だけでなくリボンとも嵌合させる形になるので、こちらとも合わせなければいけないというのが調整で難儀するポイントかもしれません。
槍の部分のチェーンは0.3mmの真鍮線をガイドにして、フラグシップ社の黒の細チェーンを1m近く使ってエポキシ接着剤で固定してます。槍の柄はプラ棒(Φ2mm)を調達する必要があります。自分の仮組みが甘かったこともありますが、右手のところは穴が小さすぎでこのプラ棒はノーマル状態では刺さりません。ということに組んでから気が付きました…。差し込むつもりなら事前にΦ2mm以上のドリルで穴を広げておく必要があります。とは言え、右手は普通に組むとスカート側に近すぎてそれも結構難しいので、差し込むつもりなら、腕部品を上に曲げるなどして調整が必要です。作者さんの作例でも差し込んでない状態になってるので、別に複製不良などではなく、元からそうなっているのだとは思います。
などと、滅茶苦茶難儀したこのガレキですが、完成してみれば躍動感もあってかなりいいできだとは思います。Twitterにも書きましたが斜め後ろから見るのがいい感じ。でも、ちょっと2度めは組みたくないです…
そんなわけで完成写真など。
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